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【有料配信セミナー視聴チケット】2021春 世界と日本のトレンド ~コロナ禍で見えた新たなトレンド

インテリアトレンドセミナー動画視聴チケット

2月17日(水)に開催いたしました「インテリアトレンドセミナー」を有料配信いたします。
視聴チケットをご購入の方にセミナー動画視聴用URLをお送りいたします。

■セミナー概要
コロナを機にインテリアはどう変わった?自宅で過ごす時間が大幅に増えたことにより、世界で日本でインテリアがどのような変化や影響を受けているか、BABID独自のリサーチで徹底解説いたします。

■プログラム
1. 会の趣旨、プレゼンター紹介/澤山乃莉子:BABIDインテリアデザインプロデューサー
2・3 プレゼンテーション+ディスカッション
「英国・世界のトレンド」/美奈子ブライソン:Studio Kaimi代表、ロンドン在住BIIDメンバー
「ミレニアル世代が変えるインテリアデザインビジネスのニュースタンダード」/渡邊弓枝:BABIDリサーチャー・インテリアデザイナー
4. 質疑応答
5. まとめ
6. 閉会

第一部「英国・世界のトレンド」
長いロックダウンを強いられた環境の中で人々は何をインテリアに求めたか、beforeコロナとの明らかな違い、トレンドの色やフォルム、モチーフなどにポイントを置き、豊富な事例とともに紹介。さらに、最先端を行く注目すべき、押さえておくべき世界のインテリアデザイナーのInstagramもピックアップして紹介します。

第二部「ミレニアル世代が変えるインテリアデザインビジネスのニュースタンダード」
BABIDのデザインプロデューサー澤山乃莉子公認、BABIDリサーチャーでインテリアデザイナーの渡邊弓枝によるプレゼンテーション。自身が情報検索能力に優れていると言われるミレニアル世代。今回もミレニアル世代の消費傾向やインテリアに対する感性や価値観など、非常に興味深いリサーチ結果を収集・分析しています。インテリアデザインのみならず住関連においてビジネスに生かせるヒントを見出していただけるかも知れません。

■視聴方法
配信視聴チケットをご購入の方に視聴用URLをお送りいたします。届いた視聴用URLにアクセスしてご視聴ください。
配信期間中は何度でもご視聴いただけます。

■視聴チケットご購入方法
銀行振込:info@babid.org までお申込ください。お振込み先をご案内させていただきます。
paypay残高・クレジットカード決済:PassMarketのイベントページよりお申込ください。

■配信終了日
2021年5月19日


~参加者様からたくさんの嬉しい感想をお寄せいただきました!その一部をご紹介いたします!~

  • ただトレンドを紹介されるだけでなく、堀深いバックグラウンドも含めたご説明を下さり、知識量の多さに感心しました。
  • マーケティングを視野に入れた解説を頂き、普段の営業の意識づけに早速役立ちます。(ミレニアル世代のリポート)
  • 昨今のオンライン化でセミナーも簡易に開催できることからか、内容が浅かったり発表の容量の悪いセミナーも増えたと感じていましたが、この度のトレンドセミナーは有料の価値があるとても内容の濃いセミナーでした。
  • ミレニアル世代のリポート、とても興味深く拝聴しました。ストンと落ちるところがあり、今後の活動の方向性を考えるとても良い機会をいただきました。プレゼンも表などでまとめられていて見やすく、全体を把握しやすかったです。
  • インテリア意識が高い海外ではSNSからスターが出てくるのは素晴らしいと思いました。日本の建築はイギリスから10年遅れていると言われていますが、インテリアは10年以上の遅れがあるのではないかと、これからの自分達がやるべきことを改めて考えさせられました。
  • インテリアデザインビジネスを考える上で、この状況にあった日本でのビジネスモデルを考えなければならないと思いました。とても奥深い内容のセミナーでした。
  • リサーチにある二極化しているということ世代別のニーズ、消費の動向などのは、自分の仕事でも正に問題視している事でした。このニーズにインテリアデザイナーは、今後どう対応していくのか・・・。インテリアデザインビジネスを考える上で、この状況にあった日本でのビジネスモデルを考えなければならないと思いました。

セミナーの内容に関する質問は随時受付中です。info@babid.org までお寄せください。
こちらのページで回答させていただきます。

Q:中古物件が家探しの最初のキーワードとのことでした。アメリカの家の購入は以前から中古市場がベースにあるものの、アメリカのミレニアル世代は中古物件をボロボロのまま買ってリノベしたい人が増えています。以前の世代ではすでにリノベされてアップグレードされた住宅を購入するのが一般的でした。 日本のミレニアル世代にも同様の傾向はあると感じますか?

A:①中古を直す前に購入するパターン、②リノベーション済を購入するパターン(ただほとんどの場合古くなった水回り設備と壁紙床材の内装材の交換のみです。どちらもありますが)、③DIYを前提としたリノベーションの状態で購入するパターン(下地や配管工事までを行っていて壁紙や床材などの内装材はついてない状態)も出てきてやはりミレニアル世代に反響があるようです。ですが、中古を選択する方にとって一般的なのは不動産機能を持ったリノベーション会社に依頼するパターンかもしれません。物件の購入からリノベーション、基本的な家具やカーテンくらいまでは一括して契約出来るためそのスムーズさからも支持されています。

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